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10月23日

午前中雨。
肥曙を出荷。
午後は晴れてくる。
風もあり、どうやら木々は乾いた模様。
 
昨日から歯茎が腫れ、歯医者へ。
どうやらばい菌が入り化膿したらしい。
その部分を切開。
うそのように痛みが取れる。

ここ天気が悪かったので、仕事が追い込まれる。
施肥、収穫。
昨年より2,3日遅れる。

早生を眺めるが着色が遅れ気味。
今日の雨で進むか?
カラットしばらく晴れて、気温差が出るといいのだが。

昨日、子供から丹波の枝豆を送ってきた。
実がしまり、大粒で美味い。

10月22日

今日は雨。
1日降る。
夕方から市場の感謝祭。
2人で出かける。
大勢の農家さん集まる。
なかなかに盛況。

市場では腐敗果が問題に。
この気温と雨では果皮が弱まる。
一層努力しなければ。
北海道では雪。
こちらは夏日。
所によっては真夏日。

10月21日

今日は天気も悪くなるとのことで、早めに収穫開始。
しかし、8時ころからパラパラ。
やがて本降り。
出荷準備をし、帰宅。
河内のミカン農家の同級生から電話。
雨だし、飲みに行こうと。
5時頃から飲み始める。4件ほど周り、11時過ぎに帰宅。

ミカンの話ばかりだったが、今年のような気候でもきちんと対応。
学ぶべきところはたくさん。
着色遅れで困っているというと、
最初に収穫する園地には葉水を打ったので例年通りの着色だそうだ。
また果実内容がいいので、今年はカルシュムだけの葉面散布。
いろいろ使うのは経費がもったいないと。
まだまだ勉強。

10月20日

今日は肥曙を収穫。
先日の雨で露が残り、昼から。
午前中、ネーブルなどに施肥、
幹事枯れた木を切り倒し,焼却。
new_161020.jpg
これは早生。
10月も20日を過ぎたのに、まだまだこの色付き。
着色遅れが心配。

肥曙も遠目で見ると色が来ているように見えるが、
実際収穫してみるとそうでもない。
かなり残していく。
今日はキャベツひと玉380円、
キュウリはgなんぼで表示。
安く見えるが1本110円台。
なぜかしら玉ねぎは連日安売り。
ピーマンは倍の値段。
普段に早く戻らないかと思うが・・
どうやらある新聞によると来年1,2月頃までは難しいような書き方。
全国気象状況が悪かったことが影響。

10月19日

今日は午前中除草剤散布。
草刈りをする予定だったが、時間が無くなり散布。
昼間、もみ殻を広げ、秋肥を搬入。

午後肥曙の収穫を始める。
浮皮が心配で予定より1,2日早めに収穫開始。
雨の予報と、この高温。
浮皮の条件がそろう。

予報が変わり、2,3日雨。
今日も夕方ぽつぽつ雨。

雨が続くと仕事がはかどらない。

今日TVでサンマ漁のニュース。
画像では大ぶりのサンマ。
こちらの店先では、中小型サイズ。

キャベツ1玉358円、
いよいよキュウリも1本100円。

10月18日

今日は葉面散布。
カルシュムを主体。
青島、金峰が主。
浮皮を軽減できればと。
例年、冬、気温が高めで雨があれば、ミカンの果皮が浮いてしまう。
炭酸カルシュウム150倍、硫黄150倍、カルシュート2000倍で。

電気柵を張っているが、イノシシが侵入、かなり食べられた。
再点検しなければ。

気温が高く、夏。
真夏日のところも。
やがて11月だというのに。
ラジオでは梨「新高」のヤケ果の報道。
気温が高く、梨が高温障害。
茶色くなったりして廃棄処分。
ひどい所は園地の70%に被害らしい。

市場ではひと箱(7.5Kg)1万数千円でせられるそうだ。
聞くところでは、柿も収穫時は硬くても、2,3日しないうちに
実が柔らかくなるらしい。
これも気温が高すぎての熟期が早まるためだそうだ。

詳しいことはわからないが、新聞によると、
梨は開花から積算温度4000度で熟すそうだ。
今出回る梨は高温が続き、本来より早い時期に中身は熟してしまった。

今年は1月の大寒波、6月の大雨、乗り切ったが高温・猛暑。
なかなかに自然は厳しい。

10月17日

今日は未明まで雨。
もみ殻を広げる。
気になるところは草刈り。
午後、肥曙に葉面散布。
アミノ酸、液糖、葉マグ、硫黄。
new_161017-2.jpg
これは肥曙。
色は来ているが、まだ実は熟すまでは来てない。
うまみがない。
new_161017.jpg
これは田崎方面。
右端の山の向こうが熊本駅。
薄っすらはるか向こうの山々が九州山地。
田んぼが少なくなった。
右手前の山も買ってはミカン畑だった・・・。

10月16日

未明まで雨。
今日は雨との予報だったが、うす曇り。
午前中、倉庫の整備。
昼、もみ殻を搬入。
もみ殻は今日で終了。

新米を少し炊く。
やっぱり新米は美味い。
昨年産のコメを食べたて、新米を食べたい。

今年はややコメが高いらしい。

昼過ぎ帰宅。
今日は仕事を終えたら休みのつもりだった。
飲んだくれて昼寝というか夕寝。
酒量が減ったので(いつもは2合くらい飲んでいた)
飲んだくれとは言わないかも知れないが・・・。

よって夕飯はナシ。
先般枝豆をいただいていたので、それが夕飯。

夜は雨がしとしと。

早生ミカンも色抜けが始まった。
気温差があまりないので、はやして色付きはどうなるか心配。
しばらく夏日が続く予報。

まだ葉面散布、施肥、草刈り、と収穫前作業は残る。
晩柑の落果防止剤の散布も。

10月15日

今日は秋肥と、もみ殻の搬入と、それを広げる。
みるみる曇り、雨が降るのではと思うほど。

しかし、蒸し暑く汗は出る。

少し離れた園地は広くないので、河内晩柑を植えている。
そこに施肥に出かけたが、実が一回り小さい。
ここは早めに摘果したが、水不足だったのか?

しかもイノシシの運動場。
園内を耕している。
谷間で、イノシシが住みかとしている。

今日ラジオで鳥獣被害の番組。
地元で駆除に携わる人たちの声として、
増えすぎたシカやイノシシ、クマは半減しないと被害(農産物、人)は拡大すると。
しかし、駆除はするがそこにある行政の問題。
なかなかに難しい問題。

また、鳥獣保護団体の動き。
駆除隊(地元民を含むj)とのやり取りも複雑。
保護団体がそこまで言ううなら、自分たちでえさを与え農産物、人に被害が無いよう養えと。

保護団体はそれに対し、共存を訴える。
しかし、今やそれができないほど増えている。

行政は保護から駆除へ転換し始めているのに・・。

保護団体は今や農産物の被害額は200億を超えている現実、
時折ニュースになる人への被害、命を落とす人もいることを認識しなければ。

農家は電気柵を張ったりメンテナンスをしたりと時間もかかる。
駆除隊が入っていたが「ほぼボランティアでやっています。」と。

農家側から見てラジオを聞く。

熊本では台湾リス、カラス、メジロ、ひよ、タヌキ、さらにはアライグマ。
なかなか駆除もしくは侵入を防止できない動物。
どこの地域も同じだろうけども。
地域の先輩農家がいつも言う、「以前はこういう被害はなかった・」と。

10月14日

今日は朝の目覚めがいい。
シジミのお陰か。
もみ殻を搬入し、秋肥を始める。
肥料は合間にやっていかないとつい遅れてしまう。
秋肥は重要で、来年のためでもあるが、
今年の収穫のお礼肥料。

今日はサバが刺身であったので、あてに。
ゴマと小葱をたっぷりふりかけ食らう。
まだ、身はさっぱりとした感じ。

この辺のスーパーでは阿蘇の直売コーナーが設けられているところが数店ある。
阿蘇の噴火まではたくさん野菜などあったが、
今は少ない。
火山灰などの影響なのだろうか?
このコーナーは野菜が新鮮。
ナス、キュウリは特にいい。
今日は別のスーパーで眺めるが、
やはり商品は少ない。
残念。
プロフィール

宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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