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10月18日

今日は葉面散布。
カルシュムを主体。
青島、金峰が主。
浮皮を軽減できればと。
例年、冬、気温が高めで雨があれば、ミカンの果皮が浮いてしまう。
炭酸カルシュウム150倍、硫黄150倍、カルシュート2000倍で。

電気柵を張っているが、イノシシが侵入、かなり食べられた。
再点検しなければ。

気温が高く、夏。
真夏日のところも。
やがて11月だというのに。
ラジオでは梨「新高」のヤケ果の報道。
気温が高く、梨が高温障害。
茶色くなったりして廃棄処分。
ひどい所は園地の70%に被害らしい。

市場ではひと箱(7.5Kg)1万数千円でせられるそうだ。
聞くところでは、柿も収穫時は硬くても、2,3日しないうちに
実が柔らかくなるらしい。
これも気温が高すぎての熟期が早まるためだそうだ。

詳しいことはわからないが、新聞によると、
梨は開花から積算温度4000度で熟すそうだ。
今出回る梨は高温が続き、本来より早い時期に中身は熟してしまった。

今年は1月の大寒波、6月の大雨、乗り切ったが高温・猛暑。
なかなかに自然は厳しい。
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宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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