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10月15日

今日は秋肥と、もみ殻の搬入と、それを広げる。
みるみる曇り、雨が降るのではと思うほど。

しかし、蒸し暑く汗は出る。

少し離れた園地は広くないので、河内晩柑を植えている。
そこに施肥に出かけたが、実が一回り小さい。
ここは早めに摘果したが、水不足だったのか?

しかもイノシシの運動場。
園内を耕している。
谷間で、イノシシが住みかとしている。

今日ラジオで鳥獣被害の番組。
地元で駆除に携わる人たちの声として、
増えすぎたシカやイノシシ、クマは半減しないと被害(農産物、人)は拡大すると。
しかし、駆除はするがそこにある行政の問題。
なかなかに難しい問題。

また、鳥獣保護団体の動き。
駆除隊(地元民を含むj)とのやり取りも複雑。
保護団体がそこまで言ううなら、自分たちでえさを与え農産物、人に被害が無いよう養えと。

保護団体はそれに対し、共存を訴える。
しかし、今やそれができないほど増えている。

行政は保護から駆除へ転換し始めているのに・・。

保護団体は今や農産物の被害額は200億を超えている現実、
時折ニュースになる人への被害、命を落とす人もいることを認識しなければ。

農家は電気柵を張ったりメンテナンスをしたりと時間もかかる。
駆除隊が入っていたが「ほぼボランティアでやっています。」と。

農家側から見てラジオを聞く。

熊本では台湾リス、カラス、メジロ、ひよ、タヌキ、さらにはアライグマ。
なかなか駆除もしくは侵入を防止できない動物。
どこの地域も同じだろうけども。
地域の先輩農家がいつも言う、「以前はこういう被害はなかった・」と。
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宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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