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9月6日

昨日より、果樹部会の研修。

1日目、長崎県大村市にある果樹試験場。
本年の生育状況など話を聞く。
のち、実験園を見て回る。
長崎は尾崎温州(させぼ温州)に力が入っているので、いろいろと実験中。
カメムシが一部の木に大量に居た。
また、ミカンハダニの食害も見受けられる。
夏場の過乾燥も一つの原因。

翌日、熊本に戻り、三角の大口の園地を見る。
基盤整備をしてある園地。
やや傾斜がきついのと、一枚の畑が狭い印象。

熊本の果樹試験場も見学。
いろいろな品種を眺めるが、それぞれに長所、短所がある。

見学した園地や、試験場のミカンの実は小玉、実割れ、日焼けと、
今年の夏場の気候を反映している。
全国的にミカンの産地は同じ状況だそうだ。
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宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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