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7月3日

今日は勇んで畑へ。
不知火の摘果に目途をつけようと。

朝小雨。
合羽を着て摘果。
予報は曇り後晴。

致し方なく草刈り。
合間に摘果。

昼飯を食い、天気を見る。
雨雲が来るらしい。
 一時的だと思い、待つが激しく降る。
しかも夕方まで。

これだけネットも情報も発達しているのだから、気象庁も随時予報を変えればいいのに。

いわゆる年寄りは朝や昼飯時のニュースを見るだけ。
国営放送の天気予報も朝の5時や11時などの気象庁の発表を流すだけ。

果たしてこれでいいのか?

農家にとっても天気は重要。
農薬を作り、散布し雨でで流れれば無駄。

端末を持ち眺めることができ、随時予報を見ることのできる世代はいいが・・・。

矛盾した情報の流し方。
随時Tvもラジオも情報を流せばいいのに。

そこにあるのは何か?
責任か?
もしくは権利か?

よっていったん園地に引き返すが、帰宅。
飲む。

30数年来のお付き合いの方からお中元と手紙が届く。

手紙の文面に痛く・・・。
震災や大雨を気遣っていただく。
何も言えない一日。
人間は崇高。

今回の地震や大雨で深く、人のすばらしさにを認識。
そういう人間になれるのだろうか?
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プロフィール

宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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