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4月16日

報道の通り、大揺れ。
1日目は何となく過ごした感じ。
割れた食器を片付け、あとは女房に任せ、畑を見に行く。

ついでに晩柑に施肥。
揺れも小さくなり、普通に過ごす。
しかし、布団から抜け出し、テーブルの下に隠れようとしたが、立って歩けず。
這うようにして動く。

1日目に2階は足の踏み場もないほどに。
2日目はあきらめ。
食器類はさらに数を減らす。

たくさんの方々に安否など気遣っていただくメールや電話をいただいた。
恥ずかしい話、涙が込み上げてきた。
しかし、これほど励みになることはない。

2回の大揺れは夜、もしくは未明。
暗い中では恐怖心が増す。
しかも、過去の大震災で皆さんがインタビューで答えるように、
地響きとともにドーンという大きな音がする。
恐怖心をあおる。

電気はあり、プロパンなので今のところ大丈夫。
しかし断水。
昼ころから、糸を引くくらいで出したので、あらゆる容器に水を溜める。

大変な中、福岡の義理の弟が水や食料を届けてくれる。
一安心だが、こんな中申し訳ない。

昼、実家と畑を見に行く。
石垣が崩れているところはあるが、家などは無事。

山の中腹で近所の人たちと話をしたが、その最中、震度5弱の揺れ。
その時の下の町から、一斉に物が落ちたり、食器などが割れる音がこだました。
ここの山は地盤が強固などで、揺れが震度ほどに感じない。

今住んでいるところは平地で、揺れは大きく感じる。
周りでも瓦が落ちたり、家の壁がはげ落ちたりしている。

揺れの大きさは、揺れ始めのドーンという音で何となく判断できる。

多くの皆さんの励ましありがとうございます。
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プロフィール

宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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