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2月2日

改植準備。
伐採、片付け。
ここの園地は子供のころ(5歳ころ)、両親が開いたところ。
記憶にあるのは、ブルドーザーが開いている様子と、
雑木の伐採で火を燃やしていたこと。

ここに湧水があるが、15トンくらいの貯水量の水槽がある。
材料(ブロックやセメント、砂、砂利、鉄筋など)はすべて、両親が背負い標高差50mくらいの
山道を背負い運んだ。
当時の開墾は、ただの山を開く。
ほとんど手作業。
そのことを思いながら伐採。
ミカンの木の樹齢は50年余り。
伐採は1,2日で終わる。
燃やせば一瞬。

こういったミカン園がどんどんなくなる。
先代の苦労が山に戻る。
ラジオでは今回の寒波で農産物の被害が甚大で、
これを機に農家をやめる高齢者が多いと報道。

熊本では天草地方も寒波が甚大な被害をもたらした。
中晩柑類の凍害。

今日はカブの浅漬け。
ひじき。
実にうまい。
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宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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