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1月31日

1月も早終わり。
青島の出荷準備。
これでミカンは終わる。

だんだんに寒気が入り、予報通りまた寒くなりそう。
久方ぶりによく晴れる。
まさに冬晴れ。
傷み果の捨て場にはカラスにひよ鳥、それにメジロなど大群。

先般の果樹部会での話題。
昨今の補助事業は、ハードルが高くなり利用できる農家の制限が始まった感じがする、
しかも使いにくい制度になったと。
これは自分も感じていたが、みなそう思っていた。

農地を集約し、零細農家を淘汰する方向。
しかし、中山間地や機械化を進められない果樹農家に規模拡大は無理。
中山間地は、地元ではだんだんに山に戻る。
あそこには畑や果樹園があったと、今や原野に戻りつつある。
残された農家は病害虫や、有害鳥獣に悩まされる。

ミカン農家には、収穫時の人出が足りない。
よって今年も収穫されない園地が目立つ。
そうすると徐々に廃園に。
この問題はなかなかに難しい。
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宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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