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1月10日

今日はネーブルの貯蔵を始める。
昼、ふと正月に上らなかった金峰山に登ろうと思い出かける。

いわゆるさるすべりからではなく、
林道を通り、頂上まで300m余りの駐車場から登る。

この駐車場広場は、高校のとき全校生徒一斉登山で集まったところ。

そこから山道を登る。
子供たちが小さいころ家族で登った時を思い出す。
また、40数年前、家族や近くの人と登って、ここに置いてあるベンチでご飯を食べたことを思い出した。
昭和の40年に入ったころ。
開拓団として両親が入植し、まだまだミカンはまさに未完。
今思えば貧しい時だが、当時はそうは思っていなかった。
周りも皆同じだった・・。

頂上から眺める熊本市内は、田んぼが無くなったという印象。
また、昔と同じで、実家を見つける行動は同じ。
毎日のように眺める金峰山だが、
いろいろ登ると思い出す。
高校時代クラスの友達と登ったことも。
今考えると、わざわざ集まり金峰山に登るとは・・。
現代の高校生にはないだろうなと思う。

帰りは天水の草枕温泉へ。
休日とあって、混雑。
普段は近辺の農家の人が多いが、
駐車場の車は他県からも。
日帰り温泉の人気No1になったと記事が張り出されていた。

今日はなぜか昼から休もうと思った・・・。
ここ数年の日記を眺め、今年はやや作業が進んでいるからか?

金峰山に上り、40数年月日が経ったことが、不思議な感じがした。
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宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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