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1月4日

今日は仕事始め。
青島を出荷してみる。

まだ予措が効いておらず、少し早いかとも思う。
もうちょっと風に当て本格的に出荷しようかと。

正月は連日牡蠣三昧。
岡山の方からいただいた殻付き牡蠣は、
蒸し焼き、雑炊。
あれだけ沢山の量だったが、影もない。
今度は店先でむき身を買ってきて、カキフライ。
それでも足りないので、惣菜のカキフライ。
我が家は年末から毎日牡蠣。

今日はさすがになし。

今日は久しぶりに市場へ。
正月用品が無くなったのと、ミカンの出が少ないのとで、
がらんとしたセリ場。
荷受けの人もこんな初荷の状況は初めてだと。

先日の報道で田崎市場の一部が改修されるとの報道。
そこに水産物市場も加わるような記事。
観光客の呼び込みもしたいとの企画もあるらしい。

既存の考えにとらわれず、企画が進むといい。
例えば、「商業主義」ではなく、
地元の若者と生産者が一体となって作り出したものを販売するとか
(特に加工品など)、市場で農産物を買い、それをお客さんのレシピ、要望に応じた加工品にし贈り物にするとか
(いわゆるおふくろの味、もしくは片隅にある味)。
若い人は一次産業に興味が薄い。
生産者などとの結びつきの場ができれば面白いのでは。

今わが園地の周りは、徐々に廃園にするという声が多い。
ミカン農家など、十数件しかないのに、3件も。
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プロフィール

宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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