スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月2日

今日は天気がすぐれない。
夜には小雨。
特段することもなく1日を過ごす。
実家に出かけ、犬の散歩。
ミカンを試食し帰宅。

夜TVを眺め、寝る。
なかなか興味深い。
戦争についてだった。

経済の歴史から、
あるいは江戸時代の260年からの考証、
また、宗教からの見解など。

今歴史は軽んじられている傾向にあると思うが、
すべての始まりは過去から。
昨年読んだ本もだんだんに、歴史を振り返るものが多くなった。

今起きていることなど、根底には過去の歴史があると思うが、
なかなかに、解説されない。
解説をしなければ歴史を学ばない現代人に理解はできないと思う。

年が変わり、ミカンの相場見通しは強気。
物がないことが一番の要因。
多雨傾向にあり、ミカンの果皮は弱いため腐敗が多く、
貯蔵などでの歩留まりが悪い。
中晩柑類も10月の干ばつとその後の雨で、裂果。

おまけに米国での干ばつ等(ほかにも要因は多いらしい)により、オレンジ等の入荷減が予想されている。

熊本の果樹専門雑誌など見ると、
果樹農家の課題が毎年同じように書かれている。
大きな課題は、生産者の高齢化、後継者不足、
それに収穫時の人手不足。
ミカンの収穫は周年雇用でないので、解決にはなかなかむつかしい問題。
この課題は、ミカン農家が抱える一番の問題だと思う。

可能であれば、行政が一端を担い、人集めをする。
どこにかというと、今や農村には空き家が多い。
そこを利用し収穫時宿泊施設にする。
集落で何人人が欲しいかを計画。
近隣であればその地域も一緒に参加する。
もしや農家体験をしたい人など集まるかななどと甘い考えを持つ。

スポンサーサイト
プロフィール

宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。