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12月22日

昨日の雨による露が残る。
午後より数本残った早生を収穫。
鳥食い、浮皮、水ぐされなど、今年はこの時期になると捨てるミカンが多い。

先般選別したミカンはまさに傷だらけの人生ならぬ、
傷だらけのミカン。
しかし、完熟で自分で言うのもなんだが、美味い。

どこも追い上げ。
収穫は最終盤。
イノシシやひよ、メジロ、カラスとの競争。

先日、クルマエビを頂いた。
うまいことこの上ない。
生きたクルマエビで、残酷だが刺身で。
頭は塩焼き。
酒が進むこと進むこと。

さて年内に収穫を終えることができるか?
中晩柑類、青島など、年明けは不足しそうだという予想。
大事にしないといけない、
よって何とか収穫も急ぎたい。

貯蔵するので乾いた状態で収穫しなければならない。
雨がどうしても邪魔をする。
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宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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