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10月9日

今日は葉面散布。
アミノ酸や硫黄、カルシュウム、液糖など。

午後はもみ殻の搬入。
親戚の米農家から頂いているが、
ここの主人も高齢。
だいぶ弱った。

上の子が帰省中で、ネーブルの夏芽きりを手伝ってもらう。

新米を運んできたので、さっそく10Kg精米し、
頂く。
やはり新米は美味しい。
焼き海苔で食す。
森のくまさんで、子どもに送ると、周りに人からも美味しいと評判らしい。

米も各産地で品種改良され、とても美味しくなった。

TPP内容が徐々に公開されている。
農産物の関税も一気に、又は段階的に撤廃の方向。
消費者にとっては、価格が下がればいいが、
今の農家にとっては死活問題。
コスト下げろとか、規模拡大とかいうが、
要は、農家の数が減るということ。
現状は高齢者が多く、後継者がいない。

農家にも問題があるだろうが、農家になりたい、農家を継ぎたいという環境ではない。
価格の安定、農繁期の人手の確保、天候などによる品質の低下した農産物の対処、
消費拡大策(輸出も含め)などなど、課題は多い。

しかし、日本人も海外の人達も、日本の農産物の良さに気付き始めていることは間違いない。
質が揃い、安全でしかも美味しさを追求している。
これから農家もさらに努力すれば、消費者からの信頼も増す。
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宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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