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9月30日

朝のうち1時間ほど除草剤散布。
後、見直し摘果。

夕方からの雨の予報が、昼頃からぽつぽつ。
やがて本降り。
2週間ほど雨が無く、園地も乾く。

中晩柑類には恵みの雨。

9月も終わる。
これから極早生の出荷が本格化。

好みもあろうが、極早生は名前のようにはいかず、人気が無い。
美味しい年、そうでない年がハッキリしている。

早生を眺めていると、昔青切りと言って、
少し色のきた早生を収穫していた頃を思い出す。

その頃はミカンは酸っぱいものだと思っていた。
11月に入り熟してくると美味しくなり、たくさん食べていた。

ミカンコミバエなるものがアメリカで往生しているとの報道。
グレープフルーツに被害が出ている模様。

どうもに厄介な害虫らしく、日本でも小笠原や沖縄方面で侵入し、
大変困った歴史があるらしい。

今日はタコ。
旬が過ぎたらしいので、足1本。
しかし、旨かった。

ブリ大根に、けんちん汁。
根菜類をたくさん食べる。
特に里芋が美味かった。
今年は亡き親父が植えた。
大好物でもあった。
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宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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