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9月10日

午前摘果。
午後、別の園地の農道を片付け、様子を見る。
前回、ざっと見たが、中を歩くとかなり倒木や枝折れがある。

道で近所の農家に会うが、そこもかなり被害があると。
台風が過ぎて時間も経つが、
なかなか片づけが進まない。
150910 001
こういう状況。
今日の大雨の報道には驚く。
自然災害の脅威。
台風17号18号の偶然の位置関係らしい。

この大雨は予想できなかったらしい。

今農免道路が工事中。
その水路が園地を通り作られる。

その説明会では想定雨量を計算しているので、
設計上の水路で大丈夫だと言う。

しかし、部落の人達は、梅雨時の状況から大丈夫かと問う。
さらに想定以上の雨量はどうかと、役所に聞くが、
こたえはあいまい。
こうやって物事が進むので、災害が起こる。

50年に一度や数十年に一度の雨量などと報道では言うが、
それに耐えうる工事をしないと、災害は繰り返す。

何か矛盾した状況。

避難勧告や指示が出るが、その人数が避難できる場所があるのだろうか?
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宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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