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9月4日

嬉野を出て、次は山川の選果場へ向かう。
途中鹿島で休憩。

しかし、カバンを宿に忘れていたことが発覚。
部会の人達はここで待ってもらい、引き返す。

何とも締まらないスタート。
皆に頭を下げ、山川へ。
ここでは山川柑橘部会の概要や、取り組みを中心に話を聴く。

印象としては、栽培方法や、出荷基準が厳しくなっている感じ。
やはり競争の激化や、消費者のミカンの品質に対する厳しい評価がそうさせているのだろう。

その後、熊本・南関の圃場へ。
ここは園地改造をしたばかりの圃場。
その園地に向かうまでの農道の険しさには驚いた。
2tトラックは登って行くと言うが、自分は出来ないなと思った。

かなりの密植栽培で、列植えの間隔は1m。
3ha圃場が作ってあった。
成園も観たが隙間が無い。
園主それぞれの考えだから、部会の人の声も賛否両論。

無事視察を終え、帰宅。
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宮崎雨酔

Author:宮崎雨酔
熊本でミカンを作っています。

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