青島の有葉花の花摘み。(見直し)
しばらく見てなかったタケノコの切り倒し。
また除草剤も散布。
小苗に鶏糞。
今日はこまごまとした作業。
晩白柚の花が咲いている。
通りすがりの道端に数本植えてある園地がある。
濃い香りですぐにわかる。
ハナムグリが寄ってくる。
ミカンの花は落弁。
遅花が咲く。
小さい実が顔を出す。
夏までは大事な時期。
実は柔らかいので傷つきやすい。
養分を十分吸える状況であれば美味しいミカンができる。
夏まで皆気を使う。
雨模様。
水源調査の件で、農政事務所へでかける。
水利組合数人集まる。
昨日今日と雨だが、雨量が少ないとの声。
乾燥した天気が続いたので、皆雨は望んでいたようだ。
夕方は小苗の状況など眺めに行く。
展葉は進んだが、アゲハなどにやられているものがある。
これから青島、金峰の有葉花の見直し除去。
かぶさり枝などの剪定。
一部芽欠きなどなど。
最後に草刈したところは除草剤の散布。
まだ梅雨入りは先だが、溝切りなどの準備。
月末黒点病1回目の防除。
取り合えづ5月はこれで。
周りの田んぼはほとんど田お越し。
秋に向け準備が始まる。
玉ねぎの収穫は終わったようだ。
あとはじゃがいも。
しその葉が目立ち始めた。
今年は梅が不作と聞く。
実止まりが悪かったようだ。
スイカもビワも不作と聞く。
今年の寒波はあちこちに影響が出たようだ。
雨模様。
予報よりは雨量ははるかに少ない。
午前中用事を済ませる。
午後は昼寝。
防除中の疲れとやや寝不足だったことが4時間あまりの昼寝となる。
恒例で静岡の友達から新茶が届く。
こちらでは鹿児島や福岡・八女茶、熊本の矢部茶が主流。
静岡のお茶は自分にとっては貴重。
やはり香りや味は違う。
年を取るにつれお茶をよく飲む。
朝起きたらまずお茶。
昼もお茶。
1Lくらい1日に飲む。
気のせいか数年に一度静岡に行くとお茶がおいしい。
甘みと渋みの違いか。
ミカン農家の課題なるものを眺めていた。
消費の落ち込み、価格が不安定、経営規模が小さい、
傾斜地のため重労([機械化が進まない)、などなど。
また高級感がなくなったと。
高級感はいらないが野菜と同じようにテーブルにいつも並ぶようにならなければと。
機能に続き灰色かび病の防除。
終了。
早朝から始めるのでさすがに夜は疲れる。
次は月末の黒点病の防除。
まだ無駄な枝が多い。
また青島や金峰に摘花すべき有葉花が出てきている。
次はこの2点を中心に作業。
昨年も灰色カビ病の防除の後この作業をしている。
雨の予報が出る。
ここ乾燥注意報が出るほどで、園地もカラカラ。
良い雨になる。
防除は1日中立ちっぱなし。
しかも狭い園地を動き回る。
河内農協に出かけなければならないので、
ついでに天水の草枕温泉によって来ようと。
灰色かび病防除。
フロンサイド2000倍。
ニューバイオスプリング(アミノ酸など)10000倍。
液糖1000倍。
Mg500倍。
Nsカルシュウム1000倍。
炭酸カルシュウム350倍。
天気も良くやや気温も下がる。
来週は雨の予報。
みかんは展葉が進み、花も散る。
今日の園地は花がきてる木とそうでないものとはっきり。
いわゆる隔年結果。
隔年結果はなかなか克服でき、ない課題。
間引き大根と絹さやの焼き飯。
胃腸には大根が良いだろうと思う。
大根は細かく切り、ごま油で炒め、塩コショウ、うまみ調味料、
かつおぶし、すりごまだけ。
そろそろ灰色かび病の防除かと準備。
噴口もあと1本あればと買いに行く。
アミノ酸、液糖など溶かす。
散髪も済ませる。
午後区役所へ。
用事を済ませるのに2時間かかる。
資材センターから電話で、注文した器具は今日届かないと連絡。
時間も中途半端で帰宅。
来週水利組合と県、市役所との打ち合わせを行うと皆に連絡。
なんとなく用事を済ませ1日を終える。
防除が終わると小苗に施肥。
月末は黒点病の防除。
合間は見直し剪定。
あっという間に5月も上旬が終わる。
青島、金峰の摘蕾。
枝の誘引。
摘蕾は1順目が終わる。
今日は気温が30度を超える。
日焼けもひどい。
特に手は花摘みをするので長袖から出る手先が焼ける。
きぬさやが出来過ぎて食べるのに困る。
初物の時は珍しさも手伝いたくさん食らう。
今はなかなか大変。
5mm位の大きさに刻み、焼き飯を作る。
これは旨かった。
玄関にはキャベツ10玉。
人参、空豆が近所の農家の方から届く。
空豆はかき揚げが好評。
春野菜は柔らかく品が良い。
たくさん野菜を食べろと。
青島、金峰の摘蕾。
剪定。
あと一日ほどで摘蕾は一回りできそう。
今日は朝方、遠回りをして他の園地を見て回る・
花が開いたせいか、今年は裏年とは言うが、花は多い。
見て回った園地は熊本城方面、熊本市の中心部が一望できる。
眺めは良い。
熊本市は鹿児島本線をはさみ東側へ開けている。
西側はいわゆる田園地帯。
この西側を開発しようという声がある。
工業団地を造る、宅地を造るなどなど。
それはしなくてもいいと思う。
本当の豊かさがなくなる。
ラヂオで愛媛県が全国でも耕作放棄地が1番多いと言っていた。
今摘蕾をしている園地は4,5歳頃重機が入り開いた園地。
記憶では竹林と森。
自分にいわゆる開墾ができるのかと思う。
大昔からコメなどを造るために先人は開墾をしてきた。
今はそれが放棄されている。
荒れてしまえばすぐにもとに戻る。
近くに道路ができるのでミカン畑などが用地買収された。
数年で畑の面影はあるがただの山に戻りつつある。
しかし道路着工はいつになるのか分からないらしい。
今度は新たに生えた木を伐り、草を払うことになる。
無駄な金がまた投入される。
税金の無駄遣い。
これが役人自身のの金だとしたら、役人は税金はこんな風に使うのだろうか?
青島、金峰の摘蕾。
小苗の誘引。先般一度行うが、まだ枝が立ち気味。
今日も夏のような暑さ。
風があるだけ涼しい。
新じゃがと玉ねぎをひき肉と合わせ炒め、チーズを乗せ焼く、
新じゃがは今が一番美味。
香りが良い、口当たりが良い、癖がない。
ポテトサラダや、味噌汁、肉じゃがなどしばらくは堪能できる。
新玉ねぎが出たころもその旨さに驚く。
農水産物はその旬が来れば、何と美味なことかと感心する。
今、攅竹(サンチク)がうまい。
このタケノコは我が家ではそのまま調理。
吸い物、みそ汁、煮物とこのタケノコは何とも言えず旨い。
その辺の山に生え、畑にも入ってきて困り者だが、タケノコは役に立つ。
世の中はめまぐるしく動き騒がしい。
野山はゆっくりとした変化、しかも静かに。
すっかり新緑も伸び、これから秋までの準備ができた。
果物もいろいろと収穫に向けての準備に大忙し。
田んぼも田起こしが始まる。
この地区も、廃園が増え、雑草だらけの田んぼが目立つようになる。
ひょっとしたら何軒かの農家が生活できるくらいの面積だと思う。
行政もいろいろ言ってはいるが・・・。
やはり政策と現場のミスマッチか。
除草剤散布。
青島の有葉花摘蕾。
今年は有葉花がやや少ない気がする。
連休も終わる。
山から眺める新幹線も重たそうに走っている。
皆出かけたのか、車は少ない。
小苗の摘心もする。
品種は河内晩柑。
アゲハや尺取虫に食害を受ける。
時々見に行かないといけない、
数本はすべて新葉を食われた。
天気も続く見通し。
ミカンの花は満開ではないが、落弁も進む。
品種による。
ミカンの花の香りが漂い、この辺うろうろするよりミカン畑にいる方が良い。